ピクセルファクトリー10年のあゆみ|pixelfactory(ピクセルファクトリー)

10years' history ピクセルファクトリー10年のあゆみ

2006

「Web制作会社であるわたしたちが欲しいもの」をサービスコンセプトに、2006年ピクセルファクトリーは始動しました。

Web標準に対応「W3C」の規格に準拠したXHTML+CSSのフルスタイルでのコーディング+早い!+キレイ!!しかも 安い!!!デザインとコーディングの分業をご提案することで、コストダウン、利益増大が見込めるステキなサービスとして、業界内から高い評価をいただきました。
「アナタの会社に何人いますか?プロのコーダー」
ちょっとケンカを売っているようなキャッチコピーですが、かゆいところに手が届く!貴社のお悩み解決!そんな想いから、ピクセルファクトリーは自分たちの技術力に自信を持って「コーディングを外注に出すというスタイル」を確立しました。

2007

かねてから、お客様よりご要望の多かった
モバイルサイトコーディングサービスをスタート!

当時、今後さらなる利用者の増加が見込まれたモバイルコンテンツ。
ピクセルファクトリーでは、独自のキャリア判別システムを開発することにより、キャリアや機種を問わず、どの端末で閲覧しても安定した品質が確保されるコーディングを実現しました。
また、動画やFlashコンテンツを端末で再生させる技術「Flash Lite」にもいち早く注目。
ピクセルファクトリーは、「あったらいいな」にお応えし続けます。

2008

安定したコーディング品質を、外注としてではなく社内感覚で。

時流を見越して、2007年に海外の安いリソースを確保すべくベトナムオフショア開発を計画。当時はインフラも整っておらず、言葉や商習慣の 違いもあり、常にピクセルファクトリーが求める安定したクオリティの提供ができないと判断し、とりあえず断念することに。
激しい価格競争の時代に突入しましたが、わたしたちが経験より出した答えが「外注」 という概念を超えて、得意先の社内メンバーとして、いつでも安定したハイクオリティの保証と、"適正価格"で安心して使っていただくこと。ピクセルファクトリーは、"あえて"オール・イン・ジャパン、100%社内制作にこだわることを選びました。

2009

ブラウザ戦争の激化。

IEの一人勝ちだったブラウザシェアも、2005年から2006年にかけて、新興ブラウザ、特にMozilla Firefoxの台頭で、そのシェアに変化が出てきました。
HTMLの記述は同じでもブラウザによって表示が違っていたり、またはCSSの解釈が違っていたり、Webページ制作者にとっては非常に大変な時代でした。
「見れたらいい」と言われることも多かった時代に、わたしたちピクセルファクトリーは、各ブラウザでのチェックを繰り返す中で、ブラウザ毎の特性を把握し、どのブラウザでも"表示に差を出さないこと"にこだわりました。
ピクセルファクトリーは、デザインに忠実に、美しく正確なコーディングを提供し、ご指定のターゲットブラウザごとに徹底した表示チェックを行っています。

スマートフォンの登場や、ブラウザの進化によりJavaScriptを多用したインタラクティブなサイト制作が可能に。

Appleが「Flashを載せない」ことを選択したことにより、今までリッチなコンテンツとして扱われてきたFlashが、実は閲覧環境を制限しアクセシビリティの阻害要因だったことが浮き彫りになりました。
IE8の登場やブラウザの進化により、JavaScriptのパフォーマンスは強化され、今後インタラクティブなコミュニケーションツールが展開されることが期待された時代。
スマートフォンやタブレット端末の爆発的な普及が見込まれ、各デバイス毎に最適化されたサイトで効果的なユーザーアプローチが可能に。
今までのコーディングの技術力だけではなく、Web戦略を絡めた制作ニーズに応えるべく、Webアプリの開発もスタートしました。
ピクセルファクトリーは、デバイスに関わらず、常にユーザビリティもアクセシビリティも考慮したコーディングを提供しています。

2010-

次世代のWeb標準。

2014年10月28日にW3Cにより正式勧告されたHTML5。
約15年ぶりにバージョンアップされたわけですが、わたしたちピクセルファクトリーは2009年から、今までのWebの概念を根底からかえることになるだろう仕様変更にいち早く対応し、次世代のWeb標準に向けた最適なコーディングサービスを提供するべく研究を重ねてきました。
まだ仕様も確定しておらず、対応しているブラウザも発展途上だった時代から、CSS3、API、JavaScript、Ajaxを駆使し、いつオーダーがあっても対応できるよう準備。
ピクセルファクトリーは、探究心溢れるスタッフが職人的コーディング力を提供しています。

2015-

ピクセルファクトリーの領域。

HTMLコーダーやマークアップエンジニアが、いわゆるコーディングと呼ばれるHTMLやCSSをひたすら書いていた時代から、UIなどの情報設計の領域も担当することが多くなってきました。
ブラウザの進化もあり、JavaScriptだけでなく、HTML5、CSS3など表現の手段が増えてきたことで、従来のコーダーという肩書から、フロントエンドエンジニアとして、その担当領域も広がりました。
また、デバイスの多様化により、「見るサイト」から「活用するサイト」へと移り行く中、ピクセルファクトリーでは、豊富な経験と実績に基づき、実装可能な表現を企画段階から提案、設計していける環境が整っています。
ピクセルファクトリーは、最高のUX創出のお手伝いをするために、規格外のご要望にもお応えできるよう、フロントエンドエンジニアの担当領域を決めることなく、スタッフ全員が「積極的なご提案」を忘れずに取り組んでいます。

2016-

ピクセルファクトリーの人材〝育成〟始動。

スクールや学校では教えてくれない、教科書にも載っていない、ずっと第一線を走ってきたピクセルファクトリーだから出来ること…10年間の経験で培った技術力、対応力、問題解決力富んだ“現場”目線のカリキュラムに沿って、一流のフロントエンドエンジニアを育てます。

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